ブルース・ディッキンソンも流行りにのっちゃった♪BRUCE DICKINSONの「SKUNKWORKS」


【ARTIST】 BRUCE DICKINSON
【ALBUM】SKUNKWORKS

1. SPACE RACE
2. BACK FROM THE EDGE
3. INERTIA
4. FAITH
5. SOLAR CONFINEMENT
6. DREAMSTATE
7. I WILL NOT ACCEPT THE TRUTH
8. INSIDE THE MACHINE
9. HEADSWITCH
10. MELTDOWN
11. OCTAVIA
12. INNERSPACE
13. STRANGE DEATH IN PARADISE

ブルース・ディッキンソンがIRON MAIDENを1993年に一時脱退後、若いミュージシャン達を集め結成したバンドのデビュー作(名義はBRUCE DICKINSON)。当時はヘビーメタルが衰退していた時代。当時全盛のグランジロックにヒントを得て作られたため、このデビュー作以前に作られた2枚のソロアルバム『TATOOED MILLIONAIRE』『BALLS TO PICASSO』とは全く印象が異なり、発売当時は賛否両論の作品となった。IRON MAIDENからは程遠いサウンドではあるがブルース・ディッキンソンの声は唯一無二であり、その歌唱力をこの作品では再認識することができる。全体的に曲は弱いが、「BACK FROM THE EDGE」 、「SOLAR CONFINEMENT」は20年近く経った今聴いても、新鮮です。