トレイシー・Gの戦犯扱いが当時可哀相だった・・・DIOの「STRANGE HIGHWAYS」


【ARTIST】 DIO
【ALBUM】STRANGE HIGHWAYS

1. Jesus Mary & The Holy Ghost
2. Firehead
3. Strange Highways
4. Hollywood Black
5. Evilution
6. Pain
7. One Foot In The Grave
8. Give Her The Gun
9. Blood From A Stone
10. Here’s To You
11. Bring Down The Rain

1994年に発売されたロニー・ジェイムズ・ディオ率いるDIOの7thアルバム。「ロニー・ジェイムズ・ディオ、あなたもですか?」、当時はそんな言葉が聞こえてきた(笑)時代に沿って制作された作品。 このアルバムから参加したギタリスト、トレイシー・Gはかなり槍玉にあげられ、問題作の戦犯のように扱われたけど、このアルバムも今聴くと全然悪くない。時代が追いついていなかったといったら良いのか。ただミドル&スローテンポが多く、暗い雰囲気が漂っており、ちょっとダレるのは間違いない。