DOKKENの問題作といえば、バンド名を冠した「DOKKEN」だけど、今聴くと意外とカッコイイよ♪


【ARTIST】 DOKKEN
【ALBUM】DOKKEN

1. What Price
2. Shadows Of Life
3. Long Way Home
4. The Maze
5. Nothing Life To Say
6. Lesser Of Two Evils
7. Inside Looking Out
8. Sweet Chains
9. Too High To Fly

ドン・ドッケン<Vo>とジョージ・リンチ<Gt>の確執問題が何かと話題のDOKKENが1994年に発売した再結成アルバム。このアルバムは日本先行で発売されたもので、リミックスと曲順を替えた『DYSFUNCTIONAL』が海外では後日発売されている。グランジのトレンドに見事にのっちゃったアルバムというのは間違いなく、世間一般では失敗作とされるものだけど、当時発売されたどのバンド(MOTLEY CRUE, JUDAS PRIEST、DIOなどなど・・・)と同じで、今聴くと悪くはない。曲作りの中心がドン・ドッケン<Vo>とジェフ・ピルソン<Ba>になっているせいか、ジョージ・リンチ<Gt>の貢献は少ないが、相変わらず強力であることは間違いない。